復活の第6回

あの伝説の肉会が帰ってくる!

メンバーたちに歓喜の激震が走ったのもつかの間、
多数の離脱者たちが非情にも続き、肉会らしい波乱を予感させた。

予定なんてたぶんないのに計画給をとったI塚。
自称、売り上げ世界一位(自称)のH尾(自称)。
社内のハーフ美女にうつつを抜かすT口。
あと、理由もなくむかつくN川。
書くネタもないK上。

やはりあの伝説の肉会はもう戻ってこないのか。
幹事J里もOMを去るし、この会を最後に永久の別れを告げるのか。

絶望の空気が蔓延した瞬間、場を救ったのはMヤの彼氏ネタだった。

なんというのろけぶり。なんというキノコカット。

ほっぺを真っ赤にほてらせながら(酒で)Mヤのトークは、
真冬の北極海のように荒みきったN井の心までも、優しく溶かすことに成功した。

さらにH本による転職先の美男・美女紹介のミニコーナーも、
まるで中坊の修学旅行の夜のような爽やかな旋風を巻き起こした。

Love is all that I can give to you….

ナットキングコールの”L-O-V-E”が天から舞い降りてくる。

愛こそすべて。

およそ肉会らしくない結論を心に抱きながら、
メンバーたちはスキップしながら、タクシーで帰路についたのだった。

P.H.S.
ちなみに数々の事件や醜聞、痴話喧嘩の類いを、
記者の自覚と使命感に駆られながらも
愉快に暴いてきた当肉会ブログも、このたびめでたく再開されたのである。

888888888 (パチパチ)